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物販ビジネス界では有名な「岩松勇人のメンター」とは

メンターから学ぶ、売れる商品を探すコツ

岩松さんの転機ともなったメンターのビジネスについて見ていきましょう。
この方には、ビジネスを行う上でのポリシーのような2つの決め事があります。
1つめは、儲けに繋がらないことには関与しないことです。
始めた当初は、ある程度自分でやらないといけませんが、梱包や発送など、ある意味自分でなくてもできる人にやってもらい、そこに自分の労力をかけずに、儲けに繋がるリサーチに注力することが大事であると言います。
2つめは、注目すべきはモノではなく「人」であることです。
どうしても儲かりそうな商品に注目しがちですが、全ては「人」が関わっていることなので、「人」に注目し、人を基軸として商品を見ていくことがポイントとのこと。
儲かる商品を追っても、儲けはあまりあがらないそうです。
知らなかった人には、目からウロコのような話ですね。
この最強の戦略を参考に、見方を変えてみるのも1つの手かもしれません。

物販ビジネスで稼ぐポイント

物販は、千円で仕入れたものを2千円で販売し、商品が売れると単純に千円の儲けとなり、仕入れ値以上の価格で売れれば売れるほど、利益が上がるということです。
しかし、個人が安値で仕入れるには限界があるため、そう簡単にはいきません。
そこで、物販で成功するための目の付け所を紹介します。
それは、「縦堀、横堀、時間堀」を見ること、です。
縦堀とは、1つの商品から関連するものをどんどん縦に掘り下げていくこと。
例えば、パソコンの場合、バッテリー、アダプター、スピーカーなどを紐付け、1つ1つ型番なども調べます。
横堀とは、イメージとしては連想ゲームのようなもので、パソコンーインターネット、WiFi、データ、写真などのように少しづつ変化させていきます。
そして時間堀は、商品の現在、未来、過去についての情報です。
その商品の後に出てくる新商品の情報から、販売中止になる時期を推測できます。
これは、物を見ているだけでは発見できません。


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